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コノイド チェア

剣持勇のつぎはジョージ・ナカシマ。近代美術館みたいだが、ジョージ・ナカシマも大好きな建築家家具デザイナーだ。
いつの日かジョージ・ナカシマのベンチが似合うスタジオを作りたいと思っていたが、今日まで夢は実現していない。

コンテンポラリーの白い部屋が最高に似合う、と密かに思っている。

コノイドチェアは、ジョージ・ナカシマ(1905〜1990年)が1959年ニューホープの自分のアトリエ、コノイドスタジオでデザインしたのでこの名前がついた。
制作しているのは高松にある桜製作所https://www.sakurashop.co.jp/
ジョージナカシマ記念館https://www.sakurashop.co.jp/memorial_hall/
銀座にもショップがある銀座店https://www.sakurashop.co.jp/shop/ginza.html

ジョージ・ナカシマ デザイン
桜製作所制作

 

ジョージ・ナカシマ デザイン
桜製作所制作
ジョージ・ナカシマ デザイン
桜製作所制作
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ラタンチェア

剣持勇デザイン ラタン アームレスチェアC-3150 

ジャパニーズ・モダンを代表するデザイナーのひとり剣持勇が1960年にデザインした。ニューヨーク近代美術館MoMAのパーマメントコレクションに選ばれている。
和によりすぎないアジアンテイストなデザインは、素材に因るのかもしれない。
ベテラン職人が丸二日掛け編み込む、一脚作るのに骨組みから養生/塗装までだと三日ほど掛かる。
ここでしか制作できない完全手作り。自然素材だから世界でたった一つのラタンチェア制作するのはYMK長岡 http://ymk-pro.co.jp
ウェブでダイレクトにオーダー出来ます。

 

 

剣持勇デザイン 
YMK長岡制作 http://ymk-pro.co.jp

 

 

剣持勇デザイン
アームレスチェア
Y.M.K長岡

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スタニスラフ・リベンスキー ヤロスラヴァ・ブリフトヴァ

 

富山市ガラス美術館で開催された「スタニスラフ・リベンスキー ヤロスラヴァ・ブリフトヴァ」展(2016年10月15日-2017年2月5日)のカタログ。